リフォームして後悔しているところ

2018年6月25日 by Posted in: リフォーム家づくり

私の実家は新築住宅から25年でリフォームを大々的にしました。
汲み取り式のトイレと、床のきしみに限界を感じたためキッチンも含め一度にリフォームを済ませることにしました。
ショールームでシステムキッチンの選択、部屋ごとの壁紙、床の板の選択、大工さんへの対応など
色々忙しく、雑な決定をしてしまい、後悔している部分が多々あります。
まず一番大きな後悔は、なぜ床暖房を断ってしまったのか、ということです。

 

床の張替えの時に進めていただいたのですが、これまで使っていたストーブやエアコンがあるため断ってしまいました。
しかしいざ完成して冬を迎えると、高齢の両親の足元の冷えはこの二つではカバーできませんでした。
これだ、と思い選んだシステムキッチンも実際に使ってみると、蛇口の位置が低くまな板などの大きなものを洗うとぶつかって洗いにくいという問題も出てきました。
つなぎ目は汚れやすいと思い、作業場・流しが全て人造大理石のものを選びました。
しかしこれが意外と禁止事項が多く、ステンレスの方が普段料理する時使いやすいという事にも気づきました。
大きな買い物ですから、後悔しないためにも忙しさを言い訳にしてはいけないということをこのリフォームで改めて感じました。