完全な二世帯住宅へのリフォーム

2018年6月26日 by Posted in: 注文住宅

私は平和台で注文住宅風のリフォームをしました、トラックドライバーをしていてる50歳です、トラックと言っても長距離ではなく、家には毎日帰ってくるサラリーマンドライバーです。九州の、田舎から出て来て、紆余曲折な人生の中で、現在の嫁と出会いマスオさん的な結婚をしました。一度は上手くいかず離婚をし、2年後に再度結婚というのは形に修まりました。
リフォームをすると言う事を前提の再婚でした。今の家は義理の両親の家と繋がっていて、寝室と和室と洋間が4つは有ったのですが、キッチンは給湯室状態、お風呂はなくシャワー室でした。これを再婚を期に家として独立できる機能を持たせる為のリフォームでした。
リフォームの内容はキッチンの新設と浴室の新設がメインの和室から洋室へ変更と生活しやすい家作りです。当初はなるべく安価なリフォームを考えていましたが、いざ、業者さんに来たもらい要望を伝え見積もりをだして貰うと、要望通りだと予算の倍ほど、予算通りだと意味のないリフォームに終わる事に気づかされました。
奥さんと義理の母は予算を気にせずカタログに載ってるキッチンやバスルームを見て、お店にまで脚を運ぶルンルンぶりだったのを覚えています。女性は自分がこのキッチンに立つ姿を夢見るのかも知れません。
等々色々あり、予算よりも倍くらいのリフォーム代でしたが、その分今でも使い辛いや不便は思いはしていません。リビングでテーブルを囲んで家族5人ご飯を食べ、終われば寝転がってテレビを見、お風呂が沸いたら入るという生活が出来ています。平日は勤務が不規則な私も夜中でも何時でも義理の親に気を使わずにお風呂なりご飯を済ませる事も出来てます。
我が家のリフォームは大正解だと思っています。