リフォームは一気に行うに限るけど…

リフォームをして後悔しているところといえば、リフォームをしたところだけやたらと目立ってしまっているところですね。板橋区に注文住宅で建てたわが家は全面リフォームをしたわけではなく、一部の壁紙と設備を入れ替えたのみなのです。リフォームのご予算の関係もあって、「まだ今は緊急性を伴う一部の設備だけにしておいて、後ほど一気にリフォームしましょう」ということになったのです。家族会議にて。

具体的には洗面所とトイレのみリフォームをしています。床はそのままで壁紙と設備のみ新しいものに入れ替えたのですが、それがかえって悪目立ちしているように思うのです。だって、床は昭和チックな柄の古さも感じるクッションフロアで、壁が張り替えてあるのでピカピカで新しいのです。

そして設備は新しいという状態で、床の古さが悪目立ちしているように思えて、「はー、床も直したい」と、トイレに入るたびに思います。トータルで考えればもちろんリフォームした方が良かったとは思うのですけれどね。しかしどうせならば一気にリフォームしたかったものです。でもお金が…。